七つのふしぎの終わるとき 感想
2012.01.29 15:37|ERG|

奇蹟の神ゲータイム
開 幕 だ
n: ___ n:
|| / __ \ .||
|| | | ^o^ | | ||
f「| |^ト ヽ  ̄ ̄ ̄ / 「| |^|`|
|: :: ! ]  ̄□ ̄ | ! : ::]
ヽ ,イ / ̄ ̄ハ ̄ ̄\ ヽ イ
開 幕 だ
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ヽ ,イ / ̄ ̄ハ ̄ ̄\ ヽ イ
http://www.etude-soft.jp/product/nanatoki/ (リンク先公式)
以下、etudeさんから昨年12/22に発売された『七つのふしぎの終わるとき』の私的感想です。
意図しないネタバレをする可能性もありますのでお気をつけください。
ネタバレは七穂√までなるべく「凸 ^o^ 凸」このように白文字にして見えづらくしてありますので
見たい人はマウスによる範囲選択を行ってご覧になってください。
システム面・簡易紹介

まずとても工夫を凝らしたタイトル画面/設定画面などのシステム面に驚かれたと思います。
この時点で体験版をプレイされた多くの方は興味を引かれたかと
"プレイしてみたい!"と思わせるパフォーマンスとしては最高峰。
解像度720pに合わせて植田リョウさんが書き上げる絵が映えますね
キャラの輪郭は甘めでフルHDに拡大する場合
既存の720pのゲームと比べてぼやけ感が強い
七不思議や特殊な力を持った時計がある学園での物語
推理やスリルの要素などシリアスな雰囲気との事だが
絵柄もかわいらしく、全体的にやわらかい作風
決して暗いだけの雰囲気やシナリオではなくミステリアスと表現したい
登場人物・声優
―― 進藤智 (主人公)
本作の主人公はちょっと独特な雰囲気を持った人間です。
わたくしの個人的な意見を申し上げれば...
こんな主人公待ってた!!!
基本天邪鬼、基本変態、今日もつねに皆の予想斜め上を行く
いい雰囲気になると必ずと言っていいほど外してくれる彼、進藤智君
学園長との入試面接の回想での智の『それ、面白いですか?』とか最高
文章自体読みやすいほうですが彼の地文はこんな感じで射線を入れたりとややクセ有
『○○○○/××××/□□□□、〜〜〜〜〜』
かなり智が物語の雰囲気を作るほど主張しますね
声優の声/采配含めかなり良いほうかと
七時は結構サブキャラの存在も大きい
氷子はヒロイン級、灘会長も物語を盛り上げる重要なキャラ
それらを演じきった声優さんもまた素晴らしい、違和感がまったくない
本編 ―共通√―
共通ルートは七穂が登場するまでが以外に長く、賛否両論
当初七穂のキャラも想像してたものはもっと主人公に甘える感じです
理由は公式HPのキャラ紹介での以下の記述
『ことあるごとに智の腕にしがみついて一緒に歩こうとする。』
一度しかそんなシーンなかったんですけどォー
主人公はモテキャラではないというのも理由の1つ
ヒロイン「○○○」→智ボケる→ヒロイン「きんもーっ☆」or ジト目→智「ごめんなさい」
こんな感じの展開が多い
基本的にこの辺が笑いの中心
大和撫子キャラかつ登場も遅いため
他ヒロインを下手に潰すことも無いという意見もある
七穂が俺の嫁ユーザー『はよ出せや(#゚Д゚)ゴルァ!!』
管理人も禿同
キャラの魅力はあるがさすがに萌え寄りの会話は共通部分だと少なめ
序盤も七不思議や時計解説、回想で食われる
盛り上がり部分としては、会長との時計の奪い合い/七穂の登場の辺り
本編 ―個別√―
[攻略順] ふみ → 深咲 → エリス → 七穂 → True
推奨としては物語のネタバレの度合いが右になるにつれ強くなるのでこれがベストかと
―― 止山 ふみ
キャラや声を含め私としては普段あまり好むタイプじゃないが意外と悪くない。
さばさば系の中に魅力も兼ね備えてるにくいやつ。色っぽいです、はい。
演出や話のメリハリなんかは一番好きかも
シナリオ面だけ見てもプレイする価値は感じる
共通での時計の奪い合いのスリルをもう一度
ただその分えちしーんも唯一エピローグを跨ぐくらい
後半がそちらの話題が多くなるので穏やかではなくなります
欠点と言えばその点、暗めのシナリオのためキャラ的魅力が少ない事か
―― 遠近 深咲
学園長代理、いいやつ
見た目良しで共通から結構好印象をもつ方も多いと思う
個人的にエリスの次に智との会話で和める人物
良い立ち位置にはいるが他キャラが濃過ぎ、もっと存在感出して欲しい
わりと遠近のキャラは好き、もっと生かして欲しい気もする
個別ルート入ってすぐ、どう話を締めるかが一番気になった
案の定使い古されたシナリオネタで進む
「好きだけど、○○○なため付き合えない→解決→ハッピーエンド」的な
恐らくそういう扱いで終わったのは、初めから感じてた
"重要なキャラなんだけど、どこか蚊帳の外の一般人"だからかなと
結局最後の最後では物語の根幹への複線を貼って終了
遠近だけ『あー・・・うん、・・・え?』って感じで終わってしまった感が強い
でも後半時計回収の話になり物語補完へ向けての話の進め方としては良い
灘先輩との対決も(共通、ふみ√ほどでもないが)あったりと展開は悪くはない...
決して悪いシナリオには思わないが、他の方法もあったように思う
―― 古宮 エリス
この手のキャラは主人公に甘えさせて何ぼだと思うのですが
どうしても共通√からの萌え的絡みが若干少ない 無念...
「まっしろ死神」の関係上、あまり深く智達に干渉できず
それも理由で中盤からヒロイン中一番出番が少ない印象
かわいいのでもっと出番欲しいです
しかし個別に入ると√中盤まで萌え展開で終始にやつかせてくれますね
√終盤としては定番に近い展開かつ結局は本人の考え方次第という
遠近√と同じことをエリス√にもいえない事もなく
ありがちな展開ではあるが破綻してるわけでもなく、エリス√らしいお話と言える
ラストのエリスを追いかけるシーンの辺りなんかも
非常にいい演出とシナリオで好印象
ただ...終盤のまっしろ死神全般に関する情報
(正体や経緯など簡易的な説明のみ、白マントや「全ての時計を使える内的時間を操る能力」など詳細は語られない)
七穂の部屋での「時計から白マントへの変化」など
智本人も記憶が戻った後"どうして、記憶が蘇ったのかわからないし"と言ってるくらい
詳細が謎のままの件が多く、有耶無耶なまま終わるとご都合主義的にも思えてしまい
せっかくの良いシナリオもチープに感じる人も出てくる可能性があるのは少々頂けない
―― 時任 七穂 ※以降ネタバレは伏せていません
大和撫子/黒髪ロング/ロリ
神ゲーでしかありませんよねそうですよねそうしましょうありがとうさようなら
改造制服、振袖姿とかこうビビッとくるものがあります
少しシリアス寄りシナリオはしかたない
ただし"萌え"会話としては全ヒロイン中一番多い
救いはここにあったんですネーッ!!
話はやはり過去に帰えるか帰らないか
この辺はあっさり進む
婚前交渉がどうのこうのと他√でネタにあがったのに
肝心な七穂ちゃん√だと話題に上がらないこの感じ、不思議!
そして七穂の過去とされる"七実"が時計の力により登場
母親の七穂じゃなく父親の智(普通は逆?)になついたのはシナリオ都合上の理由だろうけど
笑いも萌えもそれに伴って出てくるし、この辺一番面白かった
母子の殺し合い前日に智が七穂に対し『死んでくれないか』
と智が言ってフェードアウト
フェードアウト後の回想がないため
七穂と智が喧嘩別れ→突然仲直り & 何も言わず意思疎通→解決に思えた
それから七実は七穂の人形とTrue Endで判明するわけだが...
・智をお父さまと呼んだ理由
・影を倒した瞬間笑った理由
いつかこの謎は解明されるのだろうか?
―― Ture End (プレイ時間約 2時間30分)

集合写真場面での氷子の空気っぷりはどうなのか
絵的に追加したもののTrueで使われないからって無言空気扱いひどいワッ!!
終盤へ進むにつれ主人公色がとても強い。
他人の気持ちを理解することができない智の異常っぷりが露見する
豹変した智に対するヒロイン達も扱いがひどくなる
恋愛的要素はこの√にはない
霧子は七穂の人形と判明するが結局遠近のおばあちゃんになった経緯など語られず
私が遠近なら『えっ、ちょっとまってよ!』
実際本人が霧子に問うが有耶無耶、一番これ気になる!
少なくとも遠近は当初霧子の事を知りたいと言ってたはずだ
もやもやしたままエンドロール
ヽ(・ω・)/ズコーッ って感じでエピローグ後と七穂とエリスを迎える 安堵
そして突然智がおばあちゃんに銃口を向ける
疑問に感じる人は多いと思うが、智の成長を知るための演出の一つでは?
結局他人の気持ちはわからないままで成長はしていない
七穂√での死ぬ覚悟をした七穂へ対して取った態度の時と同じ
「生きたいか/生きたくないか、幸せか/幸せじゃないか」
智ならあの時おばあちゃんが幸せじゃないと答えてたならばこう言うんじゃないでしょうか。
「なんで?こんな事までしてあこがれの先輩と友達が側に居てどうして幸せじゃないの、そんなの生きてても仕方なくない?」
・・・と、管理人は考えます。
総評

七不思議関連の世界観・設定が許容範囲か否かが七ときの評価に繋がる
好みな方は言うまでもなく
管理人のように多少気になる部分はあるものの良作と感じる方もいれば
合わない方はとにかく終始粗探しをしてつまらない時間を過ごすだろう
個人的満足度を言えば・・・例えるなら☆3つ(/5)
物語重視のため、萌え要素を足りなく感じる
萌え要素が充実していれば終盤まで進展の少ない序盤/中盤の七不思議系から
適度に視点をそちらへ移すこともでき退屈もせずメリハリがつく
True√がある故、個別√の締めがはっきりしない点もある
[2/4追記]☆4つに訂正したい。現在2週目エリス√、神ゲーだこれ。
1週目では正直七不思議系に視線がいき過ぎてあまり楽しむことができていなかったのか、それはそれでまた問題ではあるが...
しかし改めてプレイすると萌え要素もあくまで"個別√"に限るが良いもの持ってる
終始にやけ過ぎて正直顔がつりそうである、いやつった。
執筆前に他ブログの方のレビューいくつか拝見済み
概ね良い評価、ただし気になる部分も多々と言ったところ
管理人もほぼ同意見
絵/音楽/演出/シナリオどれも素晴らしいものがある、全体の完成度は高い
管理人は、エリスと七穂の2押し!

まずとても工夫を凝らしたタイトル画面/設定画面などのシステム面に驚かれたと思います。
この時点で体験版をプレイされた多くの方は興味を引かれたかと
"プレイしてみたい!"と思わせるパフォーマンスとしては最高峰。
解像度720pに合わせて植田リョウさんが書き上げる絵が映えますね
キャラの輪郭は甘めでフルHDに拡大する場合
既存の720pのゲームと比べてぼやけ感が強い
七不思議や特殊な力を持った時計がある学園での物語
推理やスリルの要素などシリアスな雰囲気との事だが
絵柄もかわいらしく、全体的にやわらかい作風
決して暗いだけの雰囲気やシナリオではなくミステリアスと表現したい
登場人物・声優
―― 進藤智 (主人公)
本作の主人公はちょっと独特な雰囲気を持った人間です。
わたくしの個人的な意見を申し上げれば...
こんな主人公待ってた!!!
基本天邪鬼、基本変態、今日もつねに皆の予想斜め上を行く
いい雰囲気になると必ずと言っていいほど外してくれる彼、進藤智君
学園長との入試面接の回想での智の『それ、面白いですか?』とか最高
文章自体読みやすいほうですが彼の地文はこんな感じで射線を入れたりとややクセ有
『○○○○/××××/□□□□、〜〜〜〜〜』
かなり智が物語の雰囲気を作るほど主張しますね
声優の声/采配含めかなり良いほうかと
七時は結構サブキャラの存在も大きい
氷子はヒロイン級、灘会長も物語を盛り上げる重要なキャラ
それらを演じきった声優さんもまた素晴らしい、違和感がまったくない
本編 ―共通√―
共通ルートは七穂が登場するまでが以外に長く、賛否両論
当初七穂のキャラも想像してたものはもっと主人公に甘える感じです
理由は公式HPのキャラ紹介での以下の記述
『ことあるごとに智の腕にしがみついて一緒に歩こうとする。』
一度しかそんなシーンなかったんですけどォー
主人公はモテキャラではないというのも理由の1つ
ヒロイン「○○○」→智ボケる→ヒロイン「きんもーっ☆」or ジト目→智「ごめんなさい」
こんな感じの展開が多い
基本的にこの辺が笑いの中心
大和撫子キャラかつ登場も遅いため
他ヒロインを下手に潰すことも無いという意見もある
七穂が俺の嫁ユーザー『はよ出せや(#゚Д゚)ゴルァ!!』
管理人も禿同
キャラの魅力はあるがさすがに萌え寄りの会話は共通部分だと少なめ
序盤も七不思議や時計解説、回想で食われる
盛り上がり部分としては、会長との時計の奪い合い/七穂の登場の辺り
本編 ―個別√―
[攻略順] ふみ → 深咲 → エリス → 七穂 → True
推奨としては物語のネタバレの度合いが右になるにつれ強くなるのでこれがベストかと
―― 止山 ふみ
キャラや声を含め私としては普段あまり好むタイプじゃないが意外と悪くない。
さばさば系の中に魅力も兼ね備えてるにくいやつ。色っぽいです、はい。
演出や話のメリハリなんかは一番好きかも
シナリオ面だけ見てもプレイする価値は感じる
共通での時計の奪い合いのスリルをもう一度
ただその分えちしーんも唯一エピローグを跨ぐくらい
後半がそちらの話題が多くなるので穏やかではなくなります
欠点と言えばその点、暗めのシナリオのためキャラ的魅力が少ない事か
―― 遠近 深咲
学園長代理、いいやつ
見た目良しで共通から結構好印象をもつ方も多いと思う
個人的にエリスの次に智との会話で和める人物
良い立ち位置にはいるが他キャラが濃過ぎ、もっと存在感出して欲しい
わりと遠近のキャラは好き、もっと生かして欲しい気もする
個別ルート入ってすぐ、どう話を締めるかが一番気になった
案の定使い古されたシナリオネタで進む
「好きだけど、○○○なため付き合えない→解決→ハッピーエンド」的な
恐らくそういう扱いで終わったのは、初めから感じてた
"重要なキャラなんだけど、どこか蚊帳の外の一般人"だからかなと
結局最後の最後では物語の根幹への複線を貼って終了
遠近だけ『あー・・・うん、・・・え?』って感じで終わってしまった感が強い
でも後半時計回収の話になり物語補完へ向けての話の進め方としては良い
灘先輩との対決も(共通、ふみ√ほどでもないが)あったりと展開は悪くはない...
決して悪いシナリオには思わないが、他の方法もあったように思う
―― 古宮 エリス
この手のキャラは主人公に甘えさせて何ぼだと思うのですが
どうしても共通√からの萌え的絡みが若干少ない 無念...
「まっしろ死神」の関係上、あまり深く智達に干渉できず
それも理由で中盤からヒロイン中一番出番が少ない印象
かわいいのでもっと出番欲しいです
しかし個別に入ると√中盤まで萌え展開で終始にやつかせてくれますね
√終盤としては定番に近い展開かつ結局は本人の考え方次第という
遠近√と同じことをエリス√にもいえない事もなく
ありがちな展開ではあるが破綻してるわけでもなく、エリス√らしいお話と言える
ラストのエリスを追いかけるシーンの辺りなんかも
非常にいい演出とシナリオで好印象
ただ...終盤のまっしろ死神全般に関する情報
(正体や経緯など簡易的な説明のみ、白マントや「全ての時計を使える内的時間を操る能力」など詳細は語られない)
七穂の部屋での「時計から白マントへの変化」など
智本人も記憶が戻った後"どうして、記憶が蘇ったのかわからないし"と言ってるくらい
詳細が謎のままの件が多く、有耶無耶なまま終わるとご都合主義的にも思えてしまい
せっかくの良いシナリオもチープに感じる人も出てくる可能性があるのは少々頂けない
―― 時任 七穂 ※以降ネタバレは伏せていません
大和撫子/黒髪ロング/ロリ
神ゲーでしかありませんよねそうですよねそうしましょうありがとうさようなら
改造制服、振袖姿とかこうビビッとくるものがあります
少しシリアス寄りシナリオはしかたない
ただし"萌え"会話としては全ヒロイン中一番多い
救いはここにあったんですネーッ!!
話はやはり過去に帰えるか帰らないか
この辺はあっさり進む
婚前交渉がどうのこうのと他√でネタにあがったのに
肝心な七穂ちゃん√だと話題に上がらないこの感じ、不思議!
そして七穂の過去とされる"七実"が時計の力により登場
母親の七穂じゃなく父親の智(普通は逆?)になついたのはシナリオ都合上の理由だろうけど
笑いも萌えもそれに伴って出てくるし、この辺一番面白かった
母子の殺し合い前日に智が七穂に対し『死んでくれないか』
と智が言ってフェードアウト
フェードアウト後の回想がないため
七穂と智が喧嘩別れ→突然仲直り & 何も言わず意思疎通→解決に思えた
それから七実は七穂の人形とTrue Endで判明するわけだが...
・智をお父さまと呼んだ理由
・影を倒した瞬間笑った理由
いつかこの謎は解明されるのだろうか?
―― Ture End (プレイ時間約 2時間30分)

集合写真場面での氷子の空気っぷりはどうなのか
絵的に追加したもののTrueで使われないからって無言空気扱いひどいワッ!!
終盤へ進むにつれ主人公色がとても強い。
他人の気持ちを理解することができない智の異常っぷりが露見する
豹変した智に対するヒロイン達も扱いがひどくなる
恋愛的要素はこの√にはない
霧子は七穂の人形と判明するが結局遠近のおばあちゃんになった経緯など語られず
私が遠近なら『えっ、ちょっとまってよ!』
実際本人が霧子に問うが有耶無耶、一番これ気になる!
少なくとも遠近は当初霧子の事を知りたいと言ってたはずだ
もやもやしたままエンドロール
ヽ(・ω・)/ズコーッ って感じでエピローグ後と七穂とエリスを迎える 安堵
そして突然智がおばあちゃんに銃口を向ける
疑問に感じる人は多いと思うが、智の成長を知るための演出の一つでは?
結局他人の気持ちはわからないままで成長はしていない
七穂√での死ぬ覚悟をした七穂へ対して取った態度の時と同じ
「生きたいか/生きたくないか、幸せか/幸せじゃないか」
智ならあの時おばあちゃんが幸せじゃないと答えてたならばこう言うんじゃないでしょうか。
「なんで?こんな事までしてあこがれの先輩と友達が側に居てどうして幸せじゃないの、そんなの生きてても仕方なくない?」
・・・と、管理人は考えます。
総評

七不思議関連の世界観・設定が許容範囲か否かが七ときの評価に繋がる
好みな方は言うまでもなく
管理人のように多少気になる部分はあるものの良作と感じる方もいれば
合わない方はとにかく終始粗探しをしてつまらない時間を過ごすだろう
個人的満足度を言えば・・・例えるなら☆3つ(/5)
物語重視のため、萌え要素を足りなく感じる
萌え要素が充実していれば終盤まで進展の少ない序盤/中盤の七不思議系から
適度に視点をそちらへ移すこともでき退屈もせずメリハリがつく
True√がある故、個別√の締めがはっきりしない点もある
[2/4追記]☆4つに訂正したい。現在2週目エリス√、神ゲーだこれ。
1週目では正直七不思議系に視線がいき過ぎてあまり楽しむことができていなかったのか、それはそれでまた問題ではあるが...
しかし改めてプレイすると萌え要素もあくまで"個別√"に限るが良いもの持ってる
終始にやけ過ぎて正直顔がつりそうである、いやつった。
執筆前に他ブログの方のレビューいくつか拝見済み
概ね良い評価、ただし気になる部分も多々と言ったところ
管理人もほぼ同意見
絵/音楽/演出/シナリオどれも素晴らしいものがある、全体の完成度は高い
管理人は、エリスと七穂の2押し!
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